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 RigExpet TI-8のCATランプ点滅について  JH1ORW/山口  2018年1月14日(日) 12:09
修正
お世話になります。TI-8を購入してこの春で1年になります。
日々JT65通信を楽しんでおります。
最近、TI-8のCATランプが点滅してPCとTRXとの間の信号のやり取りができず困っています。PCやソフトの再起動をするなどしますが中々正常に動作しないことが多くって困っています。
Comポートはデバイマネージャから確認すると正常であり、最新のドライバーがインストールされいる状態です。
この症状はJT65-HF HB9HQX JAとWSJT-Xの両方に同じように症状が出ます。この症状が出ますとQRGを自動認識しなかったりソフト上でQRGを設定しても有効になりません。PTTのテストは有効です。各ソフトのComポートがらみおよびサウンドなどの設定はどちらも正常です。
参考ですがUSBシリアルコンバーターを通してGPSANTを接続していますが、上記の症状が出ていても正常に動作し、GPS受信ができます。
ちなみにCom6→CAT、Com7→PTT、Com8→FSK、Com9→Winkey、Com4→GPSの設定になっています。
対応した内容は、@PC・TRX・各ソフトの再起動、AUSBケーブルの抜き差し、BPCの元電源のシャットダウン、C静電気対策などです。
これらを実施するとどれが良いのか一時的に正常になりますが、何局かQSOを終えて一旦、PCを通常のシャットダウンを行い、しばらくして(例えば昼食をはさんで)PCを起動するとまた、CATランプが点滅してJT65HF・WSJT-Xのどちらも使用できません。
ここ1週間ほどこれの繰り返しです。
何か良い対策はありませんか?
システムは
自作PC/Core i7/Windows10 PRO
IC-7600 + RigExpert TI-8
の構成です。

   JA1SCW/店主  2018年1月14日(日) 13:35 修正
先ず、MixW2とかMMTTYまたはMMVARYなどのPSK31・RTTYなどで定評のあるソフトでも検証して頂けませんか?その理由は下記です。

1、JT65-HF HB9HQX JAとWSJT-XのCATにはHam Radio Deluxe(通称HRD)/OmuniRig/Commanderソフトが必須。
2、上の何れかをインストール・起動しないとCATはできない。
3、因ってデジモード・ソフト側でCAT動作不可(Disabled)にしないと、何時までもjt65-hfソフトではCATランプは点滅します。

上の写真が当方のIC-9000+TI-8での設定の現状ですが、今回の指摘でJT65-HFを具に調べた所、おかしな記述を発見しました。JF65-HF- Configuration ⇒ CAT ⇒ Disabledタブには CAT:Disabled Choose the proper PTT port ans PTT line (RST or DTR) for switching RX<>TX or activate VOX とありますので先程のCAT用ソフトがインストールされてない限りCAT動作しない筈です。しかし、実際は曲がりなりにもCAT動作しています。なぜ、そうなのかはソフト発行元にお問合せ下さい。ご丁寧に、CAT:OmniRig Note:Activate OmniRig only if OmniRig is installed and configured. Configure your rig with OmniRig.exe before first use. とあります。しかし、OmniRig無しで写真の様に 設定するとCAT動作します。要はトランプ大統領ではありませんが、フェイク動作では無いかと思います(OmniRigなどが無くてもCAT動作するように改造している)。兎に角、OmniRigをインストールしていない様でしたら、それを入れてやってみて下さい。

次にWSJT-Xの設定は二枚目の写真です。

デジモードは、TRX・デジソフト・PC・I/Fの四巴で、何か不都合が起きた時に原因を特定するのは難儀です。ただ言える事は、TI-8が世界中で今日現在500台以上が稼働しております。今回のCAT不具合報告が初めてですので、失礼ながらシステム固有の問題を内包している(TRX,I/F,PC,Softwareの何れかあるいは複数が起因)と思われます。あるいはTI-8が半壊れなのかもしれません。その場合は代替え機でテストするしかありません。

 RigExpet TI-8のCATランプ点滅についての続報  JH1ORW/山口  2018年1月19日(金) 16:30 修正
先日は早々に回答をいただきありがとうございました。
その後も自分なりの方法で調査しました。何が良かったのか一応、復旧して数日は正常に動作していました。しかし本日、PCを起動しJT65系通信を行おうとしたら、またまたCATランプが点滅してTRXをコントロールできません。受信は正常です。テスト用のTXボタンをクリックすると送信も正常機能しました。
日下OMから頂いた回答の各ソフトは今までもインストールすることなくJT65系のソフトは正常動作していましたので、今回はPCへのインストールは保留としました。各ソフトはとりあえず、ダウンロードはしておきました。
私のPCはスイッチで2台のHDDを切り替えれるようにしてあります。日常、使用するHDDにはWin10PRO、サブのHDDにはWin7PROがそれぞれインストールしてあります。ハードは共有していますがOS的には2台のPCを使用している環境に近いです。(HDD切り替え時は電源は一度シャットダウンします)
回答をいただいた後、サブのWin7へTIマネージャーとJT65HF HB9HQX JAをインストールしておき、障害が発生したときに切り替えて確認できるようにしておきました。
またノートPC(Win7PRO)を別に持っていますのでこれにもTIマネージャーとJT65HF HB9HQX JAをインストールして使用出来る状態に設定しておきました。
本日、障害が発生しましたので早速、デスクトップPCのHDDをサブに切り替えてみましたが症状は同じに出ました。この時点ではPCのハードとRigExpert TI8の両者を疑いました。
次にノートPCをRigExpert TI-8に接続して、JT65HFを立ち上げたところ、障害は同じように出ました。つまりCATランプが点滅してTRXのコントロールができません。送受信は上記と同じで正常でした。
どちらもTRXから受信音声をPC側で受け取っていますのでJT65HF画面には受信状況(ウォーターフォール)やコールサイは表示されています。
この結果から推測するとRigExpet TI-8が何か障害を起していると思われます。よって私のRigExpet TI-8を点検修理に出したいと考えています。
点検修理日数と費用はどの程度見たらよいでしょうか? あまり高額でしたら買い替えを考えたいと思います。
お忙しい中、回答のほどよろしくお願いいたします。

   JA1SCW/店主  2018年1月19日(金) 20:44 修正
再度、申し上げます。MixW2とかMMTTYまたはMMVARYなどのPSK31・RTTYなどで定評のあるソフトでCATの検証して頂けませんか?

お手元のシステムで、デジモードソフトに依存する問題なのかそうでないかの切り分けを行ってください。

上をやりたくない場合は、TI-8を返送ください。当方のシステムに組み込んで検証します。

 RigExpert TI-8のCATランプ点滅についての続報-2  JH1ORW/山口  2018年1月21日(日) 22:09 修正
ご指示のありましたMMTTYをインストールし、TI-8付属のマニュアルを参考に設定しました。しかし、PTTが常時ON状態になり、テストを続行できませんでした。この時点ではCATランプの点灯・点滅はありませんでした。
次に当初連絡をいただきました中にありましたHRDをインストールし、これもTI-8付属のマニュアルを参考に設定し、WSJT-XとHRDを同時に立ち上げてみましたが、やはりCATランプが点滅して改善されませでした。
この時点で、PCのデバイスマネージャー等で各ComポートやUSB Audio CODEC等を調べると『正常に動作している。最新のデバイスがインストールされている。』などと表示され、全て正常であることが確認できています。
ソフト以外に物理的な要因を疑い、Q&Aにあったかと思いますがTRXのACCコネクターの接触不良はないものと思いますが念のため、プラグを抜き接点復活材で各ピンを清掃し、接触を良好にする“CARBON-DIATONIC”という接点復活材を塗布しておきました。
以上、一通りのことをやってみましたがCATランプ点滅の不具合の原因を究明できませんでした。よってTI-8を送りますので一度、点検をお願い致します。つきましては点検費用等をご連絡願います。
修理が必要になった場合は別途、相談させていただきます。
送付するのは本体以外にケーブルも送る必要がありますか。
近日中に発送しましたら連絡致します。お忙しい中、よろしくお願いします。

   JA1SCW/店主  2018年1月22日(月) 9:02 修正
MMTTYのPTT ON:オプション⇒設定画面⇒送信タブのPTT&FSKで論理反転にチェックを入れてCATテストを行ってみて下さい。

WSJT-XにはHRD必要ありません。MMTTYのCAT動作がOKで、WSJT-XでNGの場合はWSJT-Xの設定ミスの可能性があります。写真はIC-9100の例ですが、設定項目のどれ一つとして間違いは許されません。CATランプが点滅しているのは、デジソフト/TI-8がTRXに情報要求しているのだが、何らかの理由でTRXがそれを受取れていない状態です。


MMTTYでCAT動作が正常で、WSJT-Xの設定を正しくしてもCAT不動の場合はTI-8以外に問題の原因があるでしょう。

ケーブルの良否はテスターの導通テストで判断ください。

費用はこちら、http://ja1scw.jp/shop/cgi/basket.cgi に記載しています。TI-8は世界で500台、国内で100台、旧機種国内合計で500台が現在の販売台数です。過去、PC固有の問題で返品が1件、雷等で壊されたのが2件、TRXの故障によるのが1件です。デジモードは最難関モードにも拘らず、TRXメーカはトータルシステムをサポートする気が希薄で、デジモード愛好家は自学自習で己の能力向上に努めるしかありません。
 

 RigExpet TI-8のCATランプ点滅についての続報-3  JH1ORW/山口  2018年1月22日(月) 16:11 修正
連絡ありがとうございます。早々に指示のありました設定を行い、色々さわってみましたが、TXボタンを押すとTI-8のCWとPTTランプが点灯しました。それ以外のボタンを押してみましたがCATランプは点灯しませんでした。
「論理反転にチェックを入れてCATテストを・・・」とありましたが設定してもCATランプは点灯しませんでした。
MMTTYの右上の受信状況を表示している画面は正常に受信しているようです。TRXのダイヤルを回すと波形もそれなりに動作しています。またTRXでバンドを切り換えるとノイズの少ないバンドにすると波形が小さくなりました。TRX側を操作してもCATランプは点灯しませんでした。

WSJT-Xですが前回にも設定画面(JT65HF/WSJT-X)の図を送っていいただいたときに設定確認をしましたが何ら問題なく、いただいた資料と同じでした。但し、私の場合は機種がIC-7600という違いだけです。
以前にケーブルはテスターで導通テスト済みで問題はありませんでした。

本日もJT65HF/WSJT-X共にCATランプが点滅しましたので、MMTTYを立ち上げてみましたが受信と送信テストは問題なく正常動作していました。この時もCATランプの点灯は確認できませんでした。
そこでノートPCにTI-8を接続してJT65HFを立ち上げてみましたら、CATランプが点滅をしてQRGを操作してもTRXをコントロールできませでした。受信はできていました。各ソフトの設定のなかのPTTテストボタンをクリックするとTRXは送信状態になります。

TRXは正常に受信しているが受信信号がACCに送られていないか、送られているにも関わらずTI-8からPCへ受信信号が送られていないか念のため、TRXは受信状態のままDSUB25ピンを外し、AF出力をメモリーオーディオ用の外部スピーカー(アンプ内蔵)へテストコードで接続しましたら受信音が聞こえましたのでDSUB25ピンまでは信号は来ていました。JT65HFやMMTTYが正常に受信はできているわけですから当たり前の話です。
「CATランプが点滅しているのは、デジソフト/TI-8がTRXに情報要求している状態です。」ということからするとTRXが何らかの障害を起こしていることになります。
PCの設定は正常とするとあとはTI-8となるのですが、総合的にどう判断すればよいか迷うところです。

点検修理はもう少し調査をしてからにすることにしようかと思います。

   JA1SCW/店主  2018年1月22日(月) 17:03 修正
TRXのCIVアドレスを初期値の7Ahから変えてないか確認ください。

懸案のデジソフトはIC-7600を指定すると初期値アドレスの7Ahでしか正しく動作しません。ところがTRX側は取説138頁に記載の様に、01h〜DFhの任意アドレスを取り得ます。(MixW2/3は任意のアドレスに設定可能)

CAT設定ではTRXとデジソフト両者のアドレス番号、ボーレート、Data/Stop Bits、Handshake、を一致させないとなりません。


 TI-7について  JA7UFG/林  2018年1月14日(日) 17:51
修正
お世話になります。
TI-7についてご教授ください。
WSJT-XにてFT8を運用しておりますが、突然パソコンのオーディオ入力がなくなり解読不能になります。USB端子を抜いて再度立ち上げれば復旧します。
これは、TI-7かノートパソコンに問題があるのか判別する方法は有りますか。
運用時はハムログ・JTリンカー・タイムチューンなどを動作させております。
ノートパソコンはCORE I5 2.5G メモリー4Gタスクマネージャ-で確認すると余裕が在りそうですが?

   JA1SCW/店主  2018年1月14日(日) 18:18 修正
一度、MMTTY、MMVARY、MixW2のRTTYとかPSK31でテスト願えませんか?
そのテストでも同様の症状になるようだと、TI-7に問題ありかもしれません。
オーディオ入力が途絶えた時に、Windowsの音量ミキサーの録音タブを開いてTI-7(USB Audio CODEC)のレベルに変化があるか調べて下さい。写真参照

変化する場合は、TRXケーブル・コネクターとリグの接触不良を疑ってみて下さい。

 Ti7  JA7UFG/林  2018年1月18日(木) 19:11 修正
FT8を運用しておりましたら、一度入力が無くなりましたので、ご指示の通り確認したところ、入力レベルがありましたのでパソコン側の問題でしょうか?。しばらく運用しながら様子を見ます。

 IT24のSMA端子  JG1TOL 渡邉  2018年1月12日(金) 12:15
修正
お世話になります、JG1TOL渡邉と申します。

2013年10月位にIT24を購入したのですが
SMA端子がグラつく様になり使用
出来なくなりました。
修理して頂く場合はどれ位の費用が
見込まれますでしょうか?

   JA1SCW/店主  2018年1月12日(金) 16:49 修正
IT-24の修理は初めてで、現物を調べて見ないと確かな事はいえませんが、
1万円程度で修理可能かと思います。

最悪の場合は基板交換になるでしょうが、その費用は分かりません。

 RigExpert Plus  JR2FWQ  2017年12月29日(金) 9:12
修正
RigExpert Plusを使っていますが、Windows10で認識できません。ドライバーはダウンロードできますでしょうか?

   JA1SCW/店主  2017年12月29日(金) 9:37 修正
Plus本体のドライバーはありません(不要)。
USB接続に使われている、FTDI社のデバイス用ドライバーはこちらです。
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm 英文のみ。
この辺の記事が参考になると思われます。
https://synapse.kyoto/tips/FTDI_driver/page001.html

 TI8付属ケーブル  福村彰泰  2017年12月16日(土) 16:33
修正
TI-8の適用ケーブル機種のYaesu FT991が記載されていませんが、おおむねFT817と同じなので、ケーブルはこのまま使用できるのでしょうか??

   JA1SCW/店主  2017年12月16日(土) 20:31 修正
両機のDATAコネクター形状は同じですが信号名称が異なっています。またFT-817にはCATコネクターがありません。従ってFT-817用のケーブルをFT-991には使え無いと思います。FT-450用のYS-005ケーブルはFT-991に使えそうだが、両機の間で信号名称が異なっています。この辺はヤエスにお問合せ下さい。・・・ヤエスは設計都合で信号名称・コネクター形状を変えている節があり、会社としての設計思想統一に疑問があります。JT-65等の説明がなく果たしてFT-991で今流行りのデジモードが運用できるのか出来ないのか分からない。新規モードの取扱いが不親切です。

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