DRM デジタル短波放送

RNZI(ニュージーランド国際放送)のデジタル放送DRMが良く聞こえる、また従来の短波放送のイメージを一蹴する高品質の音声・音楽が楽しめると言う情報に接し、IC-756PROIIにI5XWW製の455⇒12KHzダウンコンバータを組み込んでみた。

[ブロック図]赤の部分を追加
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[回路図]
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S/N=25.5dBとWEB上で見かけるレポートよりかなり良い値で受信できる。
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下は同局を0840(JST)に17,675KHzで受信した時の物です。S/N=31.6dBとかなり良い。
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音が出るレベルの復調はできなかったが、写真の情報はゲットできた。
コンディションが良ければ音になる可能性が見えてきた。
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2006.01.08 16:45~JST オランダのRNW局がS/N=16dBで見え途切れ途切れだったが音になった。周波数は7300KHz
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2006.01.08 17:30~JST ドイツのDW局が最高S/N=16.4dBで見え、全体的には途切れ途切れだったが音になった。周波数は13810KHz。ともかく、やっとヨーロッパの代表的な短波DRM放送を聞けた。
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1/20 17:00~ 13,810KHzでDWを受信した時の様子です。かなり良く入った。コンバータおよびほかの人の受信の様子はhttp://xoomer.alice.it/i5xww/DRM_nippon.htmをご覧ください。
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07:00JSTより北部南米、フランス領ギアナよりRNWがTDFの150KW送信機/15,425KHzで北米向けにサービスしているのがまずまずのレベルで入感する。
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時々、音声が聞ける程度の信号強度でした。
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VORのスペクトラムは他局に比べて台形のトップが平坦なのが特徴です。しかしSNRが20dB以上でもサウンドが時々ミュートされてしまいます。局名が出ていませんでした。
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この後、改造中にフレキ基板を裂いてしまい、現在まだ復旧ならず!結構、重症!!2/4気合を入れて修理。上手く直りました!
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林/JA2SVZさん設計のDRMダイレクトコンバージョン受信機を手製のケースに入れてみた。RNZIのSNRが37dBとこれまでにマークしたことの無い良い結果が得られた。
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インドからも放送が始まったようです。周波数:6100KHz、時間:23:00頃
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2007/02/05 08:00 JST過ぎに初めてVatican Radioの局名をゲットできた。音声は数度聞けた程度。春のDXシーズン到来の兆しか・・・?
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3月25日17:00JST頃、新しい局が見えた。
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4月19日08:00JST頃、新しい局が見えた。

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このページは、厚木の住人が2006年12月30日 16:28に書いたブログ記事です。

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