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リグエキスパート ジャパンは、アンテナ・アナライザーとデジモード・インタフェースのハムショップです。

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〒761-4102 香川県小豆郡土庄町甲5165-118

Aa-1400

概 要

 

 AA-1400 は、0.1 〜 1400MHzで SWR と R-Xのグラフ表示およびマルチSWR・SWR2Airなどの優れた機能でアンテナ調整時間を大幅に短縮できます。簡便かつ強力な計測モード・PC接続機能は趣味・業務で大いに役立ちます。アンテナ製作・調整の醍醐味をお楽しみ下さい。

主な用途
・アンテナの迅速な検査
・アンテナの共振周波数の調整
・雨、台風などの前後での特性比較
・同軸スタブの製作とそのパラメータ測定
・内蔵TDRによるケーブルの欠陥位置の特定
・キャパシタンスとインダクタンスの測定

同梱品

操作画面例

商品イメージ
かな漢字を導入
商品イメージ
スミスチャート
商品イメージ
SWRグラフ表示

   

商品イメージ
SWR数値表示

主な仕様   

 周波数範囲  0.1〜 1400 MHz  RF出力  -10 dBm(標準)、N型コネクター
矩形波(基本波:0.1-200MHz 3次/5次/7次高調波)
 周波数設定  1 KHz (最小ステップ)  連続計測時間  -10dBm出力時:最大3時間
 周波数スィープ  幅:10KHz(最小) 〜 1400MHz
分解能:1Hz以下
 スタンバイ放置時間  最大2日間(電源を入れたまま放置出来る時間)
 単周波表示  項目:SWR, R, X, Z, L, C,リターンロス
SWR:1〜100
R: 0〜10KΩ
X:-10KΩ〜+10KΩ
5周波同時SWR測定可 
 グラフ表示  項目:SWR, R, X, (Z:PC使用時)、スミスチャート、オープン/ショート/負荷較正
SWR:1〜10
R:0〜1KΩ
X:-1KΩ〜+1KΩ
メモリー:90 ch、描画:100点(LCD)
 基準Z  25/50/75/100Ω切替可能  インタフェース  320x240 TFT カラーLCDバックライト付き
6x3キー、防滴キーパッド
マルチ言語、ヘルプスクリーン
PCとUSB接続
TDRグラフ表示 80点表示
最長計測可能距離:300m
分解能:25cm(PC上では8cm)
ケーブル速度係数範囲:0.5 〜 1.0
メモリー数:10
 使用温度範囲  0 〜 +40℃  電源 アルカリかニッケル水素/1.8AH(単3-3本)
外部電源:USB電源・・必須事項:マイナス側端子/PCシャーシを大地アースに接続の事
充電:外部充電器に依る
 外形サイズ  230 x 100 x 55 mm
 質量  650g (バッテリーを含む)
 同梱品  AA-1000、単三ニッケル水素3本、 充電器、N/M変換コネクター, ストラップ付ソフトケース、USBケーブル、日英取説、CD(ドライバー/AntScope)  別途購入品  なし
     

マルチSWR

 AA-54/170/600/1000/1400 アンテナ アナライザー は異なる5周波のSWRを一度に表示できる、ユニークな機能を備えています。この機能を使ってマルチバンドアンテナの調整ができます。周波数の設定・変更 は△▽キーで行います。0キーを押すことで、指定の周波数におけるSWRを棒グラフで、あるいは数値に切り替えて表示できます。  

SWR2Air

 AA-600/1000/1400にはSWR2Airモードが装備されています。一人がアンテナを調整し、もう一人がSWRの変化を叫んでいた様な調整が SWR2Airモードを使うことで、一人で簡単にアンテナの調整が出来るようになります。SWR測定結果はビープ音の長短に変換されて任意周波数で送信できるので、 ポータブルHF or VHF受信機から聞こえるビープ音の長短を拠り所にSWR値を追込みます。SWR測定モードでF と  2 キーで送信周波数を設定でし、FとOKキーを押してSWR2Airモードを起動します。 

動作説明

商品イメージ
       

上はAA-1400のブロック図です。

アナライザーの「頭脳」アトメル製 8-ビット RISCマイコンで500MHz動作の2-ch DDS AD9958を制御して90度位相差の2系統のサイン波を発生させ、LPFで帯域制限の後、波形整形をして2系統のLVDSレベルの矩形波を得ます。良好な周波数特性の抵抗ブリッジにより負荷のパラメータを測定します。ブリッジ出力は切替スイッチで切り替えられます。スイッチを通過した信号は第2チャンネルDDSの出力とミックスされて2Khzのオーディオ信号に変換されます。そのオーディオ信号を最適レベルに維持する為に可変減衰器が用いられています。この信号は2KHzのBPFでフィルターされて16-ビット ADCの後マイコンに導かれます。320x240 ドットのカラーTFT LCD と6x3のキーボードは CPUに直結されています。計測結果の保存用に128K の外付けフラッシュメモリーおよびFRAMが用意されています。搭載のUSB インターフェースチップによってアナライザーとPCを接続します。

測定周波数、DDS周波数および減衰器の関係は次表です。        

 サブバンド   測定周波数  DDS1周波数  DDS2周波数  高調波次数  減衰比
 1 0.1〜200MHz  0.1〜200MHz   DDS1+2KHz  1/25 
 2 200〜600MHz  67〜200MHz  DDS1+667KHz   3  1/3
 3 600〜1000MHz  120〜200MHz   DDS1+400KHz  5  1/1
 4 1000〜1400MHz  142〜200MHz  DDS1+286KHz  7  *2


ブリッジの詳細

下図は抵抗ブリッジとミキサーの接続図です。

CPU 制御のスイッチはブリッジの片側の信号をミキサーに供給します。負荷が純抵抗の50 Ωの場合、ブリッジはバランスしスイッチの位置にかかわらずスイッチの出力は同一値になります。 これによりアナライザーの校正は不要になり、非常に精度良く SWR=1に近くになります。


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リグエキスパート ジャパン

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